« リーバイス | メイン | ポーター »

吉田カバン

☆吉田カバン歴史
1935年(昭和10年)に「吉田鞄製作所」が吉田吉蔵によって創業され、
1962年(昭和37年)に自社ブランドであるPORTERを立ち上げる。
1983年(昭和58年)にPORTERブランド定番となる「TANKER」シリーズを発表。
その翌年の1984年(昭和59年)に新しくLuggage Labelというブランドを立ち上げる。
創業者の三男で同社のデザイナーの吉田克幸は1981年に日本人として初めて「NYデザイナーズ・コレクティブ」のメンバーに選出された。
昔から現在まで、若者を中心に人気あるブランドの鞄として定着している。
基本的に日本産であることを売りにしており、
「一針入魂」をモットーとし、日本で1、2を争い、海外でも通用できるカバンブランドです!
若者ファッションに欠かせない、財布・バック、リュックなどの小物を提供しているブランドとして、有名になりました。
その質の高さと、海外でも通用するファッション性の評価は高く、コレクターも居るほどでです
芸能人にも愛用者は多く、またドラマでの小道具として使われた際には、翌日に値段が跳ね上がるなどの現象も生んでいるらしいです★
また、PORTERの別名で、裏原宿系ブランドの一つとして知られている。
カバンだけではなく、財布、バック、リュック、トートなど、数百種類の製品があり、
限定商品がプレミア化し、もてはやされている。
PORTERは、ファッションアイテムとしてのほか、実用性も高いためビジネスマンにも愛用されている。

☆ PORTER・Luggage Label・ HEAD PORTERブランド商品
PORTERブランド商品(一部)
ACTIVE
ANGLE
AROUND
Bicycle style
BLACK PATTERN
BARK
BARON
BLAZE
BLOCK
BOARD
CAPSULE
CASINO
CLIP
CHAIN
COLLECTOR
CONDITION
CONVERT
CORNER
CORE
CORD
CLEAR
CREAM
CUBE
DEEP-BLUE
D.I.Y.
DESERT
DRIVE
DUAL
DUCK
DEEPER
DRAWING
DYKE
EINS
ELEGANT
ELDER
EXTREME
FIELD
FRAME
FLAT
FRITTER
FREE STYLE
GIMMIE KILT LEATHER SERIES
GIMMIE QUILT2
GRAPHIC
GREEN EYE
GRIPPER
HEAT
HIDE
HIKE
JUNI
LEAD
LESINA
LEASH
LOVE&PORTER
LOUIS
MARZ
ARSHAL
METRO
MILE
MONTI
MUDDY
NATURE
NETWORK
NEW ELEGANT BAG
NOSE
OUNCE
PAINT
PAGE
PHOTOTE
PRIMAL/IMPERIAL
REPORT
REMOVEL
RIGBY
SECRETARY Q&R
SELECT
SPACE
SMOKY
SOAK
SQUARE
SUNNY
TAG
TANKER
TAUZEN
TENSION
THUMB BAG
TRADITION
TRIP
TRUNK
UNION
WORKER
鼎 CROCODILE
Luggage Labelブランド商品(一部)
BLACK LEATHER
COTONE
DIRECT
FUN
GOLD POINT
HOLDER
LINER
MEDIUM
NEW LINER
SCOPE
SHIELD
TIPS
TREK
PROOF
QUICK
ZONE
HEAD PORTERブランド商品(一部)
BLACK BEAUTY
BROWNIE
COLOR
EIGER
LEATHER
LESSON
PYTHON
SHATI
SILVER JET
STIFFER
SUNBRELLA
TANKER HP ORIGINAL
TANKER STANDARD
X-PAC
ZEBRA

☆吉田カバン/ポーターの種類
ポーター2WAYブリーフバッグ
織物感覚のテイストと軽くて機能的なデイリーユースのカジュアルタイプのビジネスシリーズです。
上品なヌメ革とのコンビネーションでワンランクグレードをあげています。
手提げはもちろん付属のストラップでショルダーとしても使えるのでON・OFFを問わずアフターファイブにも持てるお洒落なシリーズです。
付属に書類ケースがついているので荷物わけも簡単です。

ポーター3WAYブリーフバッグ
織りかたの違うナイロンをパッチワーク状に仕立てた生地を使用したネットワークシリーズです。
比較的値段も手頃で、シンプルな作りは使いやすくおすすめです。
こちらは3WAYのタイプなので、ショルダー、手提げ、リュックとしてお使いいただけます。
リュックにする際は背面のポケットからリュック用のストラップを取り出してお使い下さい。

ポーターミニポーチ付きウエストバッグ
プリントや刺繍ではなく、地の織りの段階で柄を入れた手の込んだオリジナル生地を使用しています。ポーターではあまり見かけない柄の入ったシリーズなので密かな人気があります。
付属のミニポーチは取り外しが可能なので、単体でもご使用いただけます。
ストラップを伸ばして肩から斜めにかけて使うことも可能です。
ポーターウエストバッグ(横型)
表生地には10号キャンバスを高密度に織り上げたものの表面に、PUを圧着させています。
後ろ染めによる生地の収縮が独特の風合いを出しています。
さらに製品完成後、揉む事によってシワ感を出しました。

ポーターショルダーバッグ
表生地には10号キャンバスを高密度に織り上げたものの表面に、PUを圧着させています。
後ろ染めによる生地の収縮が独特の風合いを出しています。
さらに製品完成後、揉む事によってシワ感を出しました。

ポータートートバッグ
織りかたの違うナイロンをパッチワーク状に仕立てた生地を使用したネットワークシリーズです。
比較的値段も手頃で、シンプルな作りは使いやすくおすすめです。
ベーシックなデザインは飽きがこないので長くお使いください。

ポーター二つ折り札入れ
柔らかくしなやかな牛革を使っているので、馴染みがよく、使いやすい財布に仕上がっています。
リーズナブルな価格設定なのでプレゼントなどにもどうぞ。こちらは小銭入れはついていません。
札入れが1箇所、カードスペースが7箇所と薄型ながらも収納力たっぷり。

ポーターコイン&キーケース
プリントや刺繍ではなく、生地の織りの段階で柄を入れた手の込んだオリジナル生地を使用しています。ポーターではあまり見かけない柄の入ったシリーズなので密かな人気があります。
キーフックが付いているのでキーケースのような使い方も可能です。

ポーター丹後ブラックシリーズ
吉田カバン70周年においてMADEINJAPANを強く打ち出す為に、京都丹後地方の伝統的な織物である『丹後ちりめん』を使ったシリーズがこちらのタンゴブラックシリーズです。
生地にはポリエステルの糸を使用し、ちりめんと平織りのコンビネーションに織り上げたオリジナル素材です。
生地全体に凹凸状のシボがあり、このシボによるムラ感が最大の特徴です。
また、ちりめんは正装用の生地としても多く使われる為黒に強いこだわりを持っています。
今回このシリーズで採用した黒はフォーマルブラックといわれる深みのある黒となっています。フォーマルブラックというだけあってビジネスシーンでも使えそうなデザインに仕上がっています。
ホックはレーザー彫刻によるオリジナルホックを使用。

ポーターシャチシリーズボストンバッグ
シャチシリーズのネーミングは、海の動物シャチの独特な配色を模したところからきている。
パイピング使い(外枠をライン上にするデザイン)がポイントで、PVC(ポリ塩化ビニール)加工も素材に施され、そのため通常のナイロンよりも強度がある。
撥水性にも優れているために、つまり雨の日でもへっちゃらなうれしい素材。
このため通学、旅行、ストリートなどいろいろなシーンで使えるため人気が高い。
このアイテムは、その中でも人気の高いボストンバックの手ごろサイズ。

ポーター馬革ボストンバッグ
このシリーズは製品洗いを施しています。製品洗いをするときに薬品は使用しておりません。
洗い後、数時間天日干しをします。それから日陰干しに移ります。
乾燥日数は天気の良い日で3~4日を目安としています。
洗い後はよれ感や一本の鞄の中にも色味の変化(色の濃淡)が生じ一点一点違った表情になります。そこが洗いの革鞄でしか味わうことが出来ない最大の特徴です。使用していくと、タンニンベースの馬革なので艶が増し、色味が濃くなり、最高に味わい深い鞄になります。
使用している金具は真鍮製ですが、洗いをかけることにより変色しています。
また、ファスナーも変色し、波打ち等が生じますが、使用上は問題ありません。
洗いの加工によって起こる現象として、鞄自体のサイズが若干変化したり、内装に使用しているナイロンツイルにシワが生じますが、使用上は問題ありません。

ポーターデイバッグ
メッセンジャースタイルからインスピレーションを受け、新しい型や要素を加えて構成したシリーズです。メッセンジャーバッグ(L)(S)、ショルダートートのストラップは左右の付け替えが可能です。(説明書付き)マジックテープやリフレクターは専用のミシンでふちをかがり、ポイントにしています。
全型サイドの底に、ナイロンテープを縫い込むことで補強になりポイントにもなっています。

ポーター馬革トートバッグ
このシリーズは製品洗いを施しています。製品洗いをするときに薬品は使用しておりません。
洗い後、数時間天日干しをします。
それから日陰干しに移ります乾燥日数は天気の良い日で3~4日を目安としています。
洗い後はよれ感や一本の鞄の中にも色味の変化(色の濃淡)が生じ一点一点違った表情になります。そこが洗いの革鞄でしか味わうことが出来ない最大の特徴です使用していくと、タンニンベースの馬革なので艶が増し、色味が濃くなり、最高に味わい深い鞄になります。

ポーターゴーストスキンレザーウォレット
革の柔らかさを活かすため風合いを消してしまう芯材は使用せず、すっきりと仕上がるよう縫い代部分の芯を控えるとうの工夫をしています。
通常よく用いられるヘリ返しという方法ではなく、両方のへりを返す返し合わせにすることにより、革のめくれがなく使用していただけます。
革の色により風合いが異なる場合があります。
計11枚ものカードスペースや細かく仕分けされた小銭入れ等大容量にもかかわらず、見た目はすっきりとデザインされ使い勝手もよく考えられています。

☆KURACHIKA YOSHIDA表参道店・KURACHIKA あべのHOOP店・原宿ヘッドポーターおよびANNEXへの行き方
KURACHIKA YOSHIDA表参道店
住所 渋谷区神宮前5-6-8
電話 03-5464-1766
OPEN 12:00~20:00 
定休 水曜

1、地下鉄表参道駅A1番出口を出る。(目の前に東京三菱銀行やモリハナエがある)
2、その出た方向(明治神宮方向)に1分ほど歩くと、東京ユニオンチャーチという教会がある。
3、その手前の道(車1台ほどしか通れない道)を左に入る。
4、ジャン・ポール・ゴルチエのショップを通り過ぎ、15秒も歩くと、最初の左行きのT字路の角にクラチカ吉田がある。
5、大きな店だから見間違えようが無い。1Fがガラス張りのクラチカ、2Fもガラス張りのヘアサロン
 目印としては・・・
クラチカヨシダに行くには、表参道からどこを曲がれば良いのかがポイント。曲がる場所をみつけるためのランドマークは以下の通り。
1、青山アパート群の無い方の歩道を歩く。
2、丁度、明治神宮前駅と表参道駅の中間ぐらい。陸橋よりやや明治神宮寄り
3、表参道の車道と歩道の間に、郵便ポスト(32番)がある。
4、東京第一科学者キリスト教会の横(表参道側)の道。

KURACHIKA あべのHOOP店
JR天王寺駅、地下鉄天王寺駅、近鉄あべの橋駅からすぐ。近鉄百貨店南館といったかんじ。
住所: 545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30 フープ4F
電話: クラチカ 06-6626-2703
フープの営業時間は午前11時~午後9時まで。定休日は不明。

原宿ヘッドポーターおよびANNEX
JR原宿駅を竹下口で降りると、目の前に竹下通りが伸びています。
これをまっすぐ歩いてゆくと、明治通り(4車線くらいの車道)の信号にぶちあたります。
これを更に超えて、1分くらい歩く と、左手にあります。

☆コラボレーションと 人気について
現在日本の若者ファッションで、小物といえばポーター系列は欠かせないものとなっており、
有名ブランドも自分のブランドの知名度アップのため、イメージ戦略としてポーターとのコラボレーションなども盛んにしています。
ビームス、SONY、裏原系ブランドなど、あげればたくさんでてきますね!
ブランドネームに驕ることなく、今も変わらぬ技術力の高さと丹念に作られる製品を維持しているため、コラボレーションも多く存在する。
主なものに、藤原ヒロシプロデュースブランドのHEAD PORTERや、クラチカヨシダ、ビームスとの提携であるB印YOSHIDAなどがあります。
HEAD PORTERはカバン以外にも衣服「HEAD PORTER +PLUS」もプロデュースしています。

他にも色々な製品と連携して、PowerBookやiPod、VAIOなどとコラボレーションしたバッグやケースも販売しています。
限られたショップでしか取り扱いをしていないヘッドポーターは、ポーターよりも日本の若者層には浸透している。
ヘッドポーターは基本的にポーターの機能性に加え、裏原宿で養われた独特の感性で先端ファッション、特にストリート系のファッションに特化している
しかし、ヘッドポーターはそれだけ、使いづらそうな前衛的なファッションオンリーなアートを主張するブランドではなく
ヘッドポーターは、使うシーンにたくさん対応できるように、
ペンケース、コスメケース、旅行カバン、通学カバン、ビジネスカバンなど、ヘッドポーターの商品は豊富。
ヘッドポーターが吉田カバンの単なるコラボレーションオンリーブランドと違うところは、
そのラインナップの豊富さと、生活のシーンでいろいろに使えるところだと思います。
ヘッドポーター独自で、一つのブランドともいえるほど、ヘッドポーターのラインナップは満足のいくもの!
またヘッドポーターは、限定的なエリアでしか手に入らないために、マニア心もくすぐっているのは間違いないですよね!
いずれにしても、ファッション性が非常に色濃くでているヘッドポーターの人気は今後も続いていくと思います。

メニュー

Powered by
Movable Type 3.34